派遣社員とは?

最近の求人広告を見ると、アルバイトと書かれている求人よりも派遣社員と記載されている求人の方が多くなっているように思えます。派遣社員は実際に働く勤務先に直接雇われているのではなく、人材派遣会社と雇用契約を結んで、そこから特定の工場やオフィスなどに派遣されるタイプの雇用形態を指しています。

 

ですから仮にある電子部品工場で働いていても、実際にはその工場の社員としてではなく、そこに派遣したアウトソーシングの会社の社員ということになります。
ではこういった特殊な雇用契約を結んでいる派遣社員は、消費者金融業者からの融資をもらうことは可能でしょうか?

 

結論からいうと特に問題ありません。ライフティをはじめたいていどこの消費者金融業者も派遣社員の借入をOKとしています。

 

ライフティの公式サイトを見ると、「パート・アルバイト・派遣社員の方も、一定の収入があれば審査の上ご契約いただけます。お気軽にお問い合わせください。(引用元:http://www.ryfety.com/application_flow.html)」と記載されています。
ですからライフティでは公式に派遣社員の借入を歓迎しています。

 

派遣社員が借りる時の注意点

派遣社員は通常の借入と同じ条件でライフティから融資をもらえます。
金利は8.0%〜20.0%です(10万円以上の借入れ限度額なら上限は18.0%)。
最大借入額は500万円です。申込に必要な書類も他の職業の人と代わりありません。

 

ですがライフティで申し込む際の注意点は在籍確認です。在籍確認は返済能力を確かめるための重要なチェックポイントです。ライフティは申し込みをした人の職場に電話をかけて、その人がちゃんとその職場で働いているかを確認することでその人の収入と返済能力について安心感を得ます。

 

ですが派遣社員の場合は、契約を結んでいる会社と実際に勤務している会社が異なります。
こういう時はどうしたら良いでしょうか?

 

この場合正解は派遣元の会社、つまり雇用契約を結んでいる会社の情報を申込書に書くことです。派遣先の会社が給料を払っているわけではなく、派遣元の会社が払っているからです。
また勤務先の会社に在籍確認の電話がかかったとして、応対に出る人が自社社員ではない派遣社員の情報をちゃんと管理できているかどうかあやしいところがあります。

 

もしたくさんの派遣社員が働いているとしたら、特定の社員の在籍確認が取りにくく、結果ライフティの審査に落ちてしまうかもしれません。ですからちゃんと契約を結んでいる派遣元の会社の情報を入力するように意識しましょう。