ガテン系ってどんな職業?

ガテン系という言葉はよく耳にするけど、ガテン系という職業がもともと存在するわけではありません。有名なリクルート系の雑誌から派生した言葉で、本来は技術職や肉体労働を意味する職業から来ています。

 

土木建築とかドライバー、料理人などいろいろな職種がこのカテゴリーに入りますが、ガテン系の人の場合は職業柄消費者金融で融資を受けるのに不利なことはあるでしょうか?

 

ライフティでガテン系の人は借りられる?

結論から言うとライフティでガテン系の人が借りるのは問題ありません。

 

ライフティは別に職業によって借入の可否を決めることはありません。借入条件は単純に、年齢が20歳以上69歳以下で安定した定期収入がある人です。ですからガテン系でもデスクワーク系でも正社員でもパート・アルバイトでも派遣社員でも問題なく借入可能です。

 

大事なのは定期収入があって月々の返済能力がある程度信頼できる状態にあることです。ただしガテン系の人は基本的に職業への安定性において多少ネックなところがあると判断される可能性はあります。

 

というのは例えばドライバーの人の場合、事故のリスクが高いとか仕事がきつくて離職率が高いというイメージが発生しやすいでしょう。土木建築系もまさに肉体労働なので、ケガが発生する可能性もデスクワークと比べれば高くなります。

 

ですからそういう意味では、多少定常性においては公務員などと比べると低くスコアリングされなくもないです。とはいえ収入面で稼ぎが良いガテン系の人もたくさんいるので、最終的には大きくこの点が左右するわけではないでしょう。

 

でももし可能なら継続勤務日数がある程度あった方が有利になるといえますから、働き始めて数カ月の人は、もう少し勤続年数を増やして収入を安定させてから貸金業者の融資を申し込む方が無難ではあります。

 

ガテン系の人がライフティで借りる時に意識できる点

ライフティは上限金利が20.0%になっています。
これは大手の消費者金融と比べると2.0%も上限金利が高いので注意です。利用限度額が10万円以上の場合は実質年率が18.0%になりますが、仮に収入や信用情報からして10万円を下回る限度額を設定されたなら問題です。

 

その場合はあえてライフティで借り続けるよりは、最初から上限金利が17.8%のプロミス18.0%のアコムで融資の申し込みをしたほうが良いです。

 

ただライフティは新規の人を対象に35日間無利息期間サービスを行っているので、20.0%になったとしてもこのおトクな期間を利用したいとか、借入金額や日数がそれほど多くない場合なら、さほど18.0%の場合と大差は出ません。